神風のRockけもの道
我が家の“けもの道”に散らばっている音楽(主にHM/HRを中心とするRock)のこと、その他に思っていることを徒然なるままに
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わが愛器 その1
僕が楽器を始めたのは中学を卒業する頃で(最初はベースでしたが)、今でもバンドでギターを弾いています。そこで、僕の使っている数本のギターを紹介していこうと思います。
ということで、最初に紹介するのは、やはりこいつですね。僕にとっての神であるジョージ・リンチのESP製のシグニチャーモデルで、ご覧の通り、僕のニックネームの由来がここにあるわけです。
ただ最初に紹介したこのギターは、僕がメインで使っているギターというわけでもないんです(笑)。というのも、今やっているのはSPIT FOR GODというバンドで、ハードコアとかスラッシュ・メタルみたいな音楽をやっていて、メインで使っているギターは7弦のVシェイプのギターなのです。そのギターも追々紹介したいと思います。

これを買ったのは今から17~18年前ぐらいだったと思います。御茶ノ水にあるESP直営のBig Bossというギターショップで買ったのですが、ESP直営だけにジョージが来日したときにしてもらったという直筆サインがヘッドの裏にしてありました。ただ、ボディとヘッドにちょっと傷があり、定価より10万円ぐらい安く買ったと思います。

神風ギターは、'85年来日時にESPとエンドース契約をして最初に作ったギターといわれています。ジョージがメインで使っていたのは黒をベースにした配色でしたが(あと、青をベースにしたものもありました)、僕はこの緑の配色が好きだったので、Big Bossでこのギターに出会い、サイン入りでしかも(キズモノとはいえ)少し安いということで(当時学生だった僕にとってはかなり高い買物でしたが…)、がんばって買いました。
このギターはジョージのモデルであるということ意外でもお気に入りです。それは、もちろん“音"です。その決め手は、オールメープルのボディ材です。
硬くて重いのですが(レスポールなんかより全然重たいです)、重いからこそのタイトな音がたまりません。アンプを通さないで生音で弾いても、ボディから伝わってくる振動が「鳴ってるねぇ」って感じだし、スタジオで真空管アンプででかい音で弾いたときのタイトな歪みは、どストライクで僕の好みの音です。
その音に魅せられて、冒頭に書いた7弦のVシェイプのギターもメープルボディで作りました。特にスラッシュメタルみたいザクザクのリフを弾くのには、あのタイトな音はピッタリなんです。
DOKKENが最初に解散して以来、ジョージがこのギターを使っているのを見た記憶はありませんが、ジョージもこのギターが好きなのか、“kami forever”と書いてくれました。これは、今年の1月にSOULS OF WEで来日した際に、VIPチケットで参加したミーグリでサインをもらったものです。

ジョージのサインとメッセージと色々な想い入れが詰まって、しかも最高の音を響かせてくれるこのギターは、一生の宝物です。
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