神風のRockけもの道
我が家の“けもの道”に散らばっている音楽(主にHM/HRを中心とするRock)のこと、その他に思っていることを徒然なるままに
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極悪レミー
レミー

つい3、4日前に極悪レミーを観てきました。
LOUD PARKの時にこの映画の存在を知り、その時点で見に行くことは決めていたのですが、年内、週末はなかなか予定が立たないので、会社を6時ぐらいであがれた(無理やりあげた?)時に行ってきました。

6時ちょっと過ぎに会社を出て、渋谷のDisc Unionのメタル/パンクフロアで前売りチケットを買ってから(映画館で買う当日券より300円安くて、缶バッチ付)、シアターNに行きました(http://www.theater-n.com/)

ちょうど開場する頃(18:50ぐらい)に着いたので、受付でさっき買ったチケットに整理番号をスタンプしてもらい、Tシャツとペットボトルのお茶を買って、中に入りました。

平日ということもあり、20人いるかいないかぐらいでした。小さな映画館でしたが、スカスカだったので前から3列目のど真ん中に陣取りました。

映画の内容ですが、これから見に行くという人もいらっしゃると思うので、ネタバレにならないようにあまり詳しくは書かないことにします。
一言で言えば、骨の髄までロック野郎のレミーの生き様を生々しく描いたドキュメンタリーです。

ロスでの生活(レミーの部屋(家賃900ドル/月の賃貸で、ガラクタだらけ。笑)も写ります)、レミーのコレクション、デイブ・グロールとのセッションの様子、息子の話、HAWKWINDの話、某バンドとのセッション、等々、2時間にわたってロケンローラーぶりが描き出されています。

レミーがどんなにカッコいい男かというエピソードを、ミュージシャン達が代わる代わる話すのですが、そのメンツがそうそうたるものですよ。オジー、アリス・クーパー、ディー・スナイダー、メタリカの各メンバー、スコット・イアン、デイブ・エレフソン、スラッシュ、ダフ・マッケイガン等…

レミーこそ、真のロケンローラーであり、本物の自由人だなと思いました。
スーパースターなのにスターぶらない、変に飾らない、いつもありのままの自分を信じて生きたいように生きている。
それでいて、人間として一番大事なものを決して失うことのない、人情に厚い、義理堅い、温かい男。
そんなことを改めて実感させられました。

こんな生き方をしてみたいと憧れます。
でも、いくらがんばってもこういう風にはなれないのはわかりきっています。
それは、これがレミーという生き様だからです。
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