神風のRockけもの道
我が家の“けもの道”に散らばっている音楽(主にHM/HRを中心とするRock)のこと、その他に思っていることを徒然なるままに
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明けました
2011年が明けましたね。といっても、特に感慨深いものがあるわけでもありませんが…
年末も会社の同僚と「この年末感の無さは何?」みたいな話をしていたら、電車の中でそういう会話をしている人もいたりして、みんなそうなのかと思いましたが、そのまま惰性で年が明けてしまったかんじですね。

もうこの歳になると、大晦日から年明けにかけて何かわくわくする気分になったりすることもありませんが、昨年までは「あ、新年だな」という感覚があったのに、今年はあっけないというかなんというか。

世の中全体が閉塞した感じで、バブルの頃のように浮かれていないからなのでしょうね。
暮れから年明けにかけて2日ほど実家(といっても東京都内ですが)に帰りましたが、年明けで閉まってるのかシャッター商店街化してるのかわかりませんが、なんともいえないもの悲しい街になっていました。
なんて、年明け最初の投稿で暗い話になってもしょうがないんですけど…

数少ない正月を感じさせてくれたものは、おせち料理と箱根駅伝ぐらいですね(笑)。

年末にごっちゃんと、あとDOF(第1回の投稿とリンクをご参照ください)の常連さん数人で渋谷でホルモンを焼き、それからStrawberry Fieldsという60年代、70年代のロックが中心のロックバーに行きました。
この店に行くと、必ず新しい発見があって、ほしいCDが増えてしまうのですが(苦笑)、このときもプログレっぽいバンドを中心に面白いバンドを4つぐらい発見してしまいました。
近々、そこで発見したバンドのCDをレビューしてみたいと思います。

昨年は国内外ともに政治も経済も混沌としていて、それを反映したかのように(自分的には)ロックシーンもパッとしなかった1年だと思いますが(いいライブもアルバムもあったけど、全体としてパワーがない…)、今年は日本にとっても世界にとってもロックファンにとってもいい年であってほしいです。
挑戦?
今日、仕事帰りに最寄り駅で降りてスーパーで買物をしようと歩いていると、「から揚げ専門店です」といってチラシを配っていました。
そうすると、その前に20人ぐらいの列ができていました。

今日は昼飯でから揚げを食べたので、「へえ、そんな店ができたんだ」というぐらいで店の名前等も特にチェックせずに前を通り過ぎましたが、その店がケンタッキーフライドチキンの隣りの隣りにあったのには、ちょっとおかしかったです(笑)。
また一つHM/HRの灯が消えてゆく…
新宿西口の輸入CDショップDisc Heaven東京店が11月28日をもって閉店するそうで。

かれこれ15年ぐらい愛用させてもらっていたので残念です。

マニアックながらツボを押さえた品揃えで、僕の好きそうなバンドが入荷すると勝手に取り置きしておいてくれたり、情報源としても重要でした。

店に行って、店の人と他愛のない話をしているのも楽しかったんですよね。

CDが売れないこの時代、不景気もいつまで続くかわからない状況で(円高は輸入CDは安くなっていいと思っていましたが)、HM/HRの灯がまた一つ消えゆくようです…

不景気は、多くの人から仕事を奪い、賃金を奪い、娯楽までをも奪い去っていきます。

寂しいです。
DOFはテレビの先を行っていた!?
ロック(特にプログレ)好きで、マニアックなコレクターとしても知られる俳優の高嶋政宏(敬称略、以下同様)がパーソナリティを務めるNHKの「洋楽倶楽部80's」という番組がありますが、昨日(14日)はテーマがメタルらしいというメールをごっちゃんからもらい、録画しました。

番組のタイトルが示すとおり、80年代の洋楽をテーマごとにPVとともに振り返るという番組ですが、ゲストの伊藤政則が、70年代のHRに取って代わって80年代に入って新しい若者の音楽としてHMが普及していくという時代の流れを、イギリス、アメリカの順に説明していくという構成でした。

それを見ていて思いました。
「ん?まてよ。これって、こないだのDOFでやったのと同じじゃん(そのダイジェスト版みたいなもの)」
と。

パクられましたね(笑)。
まあ、実際に起こったことを順を追っていくだけなので、誰がやっても同じなのかもしれませんが、「あの伊藤政則が話していたのと同じようなことをやったって、DOFって結構すごいじゃん!」
と思いました(笑)。

ちなみに、番組でON AIRされたビデオは以下の曲でした。
もちろん、すべてのアーティストの曲をDOFでもかけましたし、RATTとVAN HALENにいたっては曲まで同じでした。

Photograph / DEF LEPPARD
Number Of The Beast / IRON MAIDEN
Bark At The Moon / OZZY OSBOURNE
Round And Round / RATT
Panama / VAN HALEN
Sweet Child O' Mine / GUNS N' ROSES



明日、あさってとラウパです。
第1回目以来、2度目の参戦です。
ACCEPTとMOTORHEADが同じ日だったら、2日通し券は買わなかっただろうな…(苦笑)

あと、本ブログでも紹介したRECKLESS LOVEが楽しみですね。

KUNIも楽しみですが、Voがマーク・スローターで大丈夫かと、ちょっと心配です。
3年ほど前にアメリカでSLAUGHTERを観たときに、かつての美声ではなく、がなるような歌い方をしていたので…
メタリカがシンクロ?
今日(というか、日付的には昨日)、テレビでシンクロナイズドスイミングの世界選手権の模様を放送していました。テレビがつけっぱなしだった状況で、真面目に見ていたわけではないのですが、テレビからなにやら聴き慣れたメロディが…。

「ん?これってメタリカじゃん」
カナダのペアが、なんと、メタリカの‘Master Of Puppets’の中間のメロウなギターソロのパートをバックに演技していたのでした。
メタリカもついに水泳界にまで進出してきた(?)かと驚いた反面、この曲を選んだカナダの選手(コーチ?)のセンスに拍手を送りたくもあり、一方で????でもあります。

かつて、アメリカ(シカゴ)でメタリカのライブを観たときのことですが、日本でも相当人気がありますが、それをはるかに凌ぐ、日本では想像できないぐらいの人気があるんだということを痛感させられたことがあったので、カナダでもそれぐらい人気があるかもしれないと思えば、現地の人から見れば驚くべきものでもないのかもしれません。
日本で言えば、SMAPや嵐の曲を使ったような感覚なのかもしれませんね。

と書いてみて思いましたが、ちょっと(かなり)違う気がしてきました(笑)。
ていうか、日本のシンクロの選手がSMAPや嵐の曲をバックに演技していたらかなり驚きですね(笑)。

メタリカといえば、もう間もなく旧譜のリマスター盤がついに登場します。
メタリカのアルバムはどれも音がイマイチだと思っているので、待ちに待ったという感じですが、リマスターとはいっても大して違いがない場合もあるので(しかも、よくある)、7がけか8がけぐらいで期待してみようかなと思ってます。
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